フレームセッティングとは

フレームセッティングとは、穴の空いていない天然石に
自分の手で枠をつけられるハンドメイド技法です。

宝石を枠に留める「彫金石留め技法」とまではいかずとも、
「ハンドメイドらしからぬおしゃれなハンドメイド作品」を作れないか。
そうお考えの方も多いのではないでしょうか。

でもワイヤーや糸で巻く方法だと
どうしても「素人っぽさ」「ハンドメイドっぽさ」が出てしまう。
手作りに見えない手作りを目指して考案されたフレームセッティング技法は、
穴を開けることなく、その石の個性をそのまま生かしてご自身の手で加工ができる技法です。

 

 

使用素材

フレームセッティング用ワイヤーはシルバー925にゴールドと
ロジウムのコーティングがされた素材です。

町のアクセサリーパーツ販売店で取り扱われている「金メッキ」とは違い
金の成分が入っているワイヤーを使用しておりますので、メッキの持ちがいいのが特徴です。

*シルバーに金の成分が入ったコーティングが施されており、中の金属はシルバーになります。
アクセサリー店で売られている「金メッキ」には金の成分が入っていない「金色」メッキが
されておりますがそれとは色も成分も異なります。

ただ、中はあくまでシルバーですので傷をつけたりしますと
中のシルバーがでてくることはあり得ますので取り扱いにはご注意ください

 

*こちらの加工には部分的にアーティスティックワイヤーを使用いたします。