フレームセッティング用ストーンについて

認定講座を受講される方には
フレームセッティング用の石をご購入頂ける
仕入れ業者(東京)のご紹介をいたしております。

*体験講座受講の方へのご紹介は致しておりません

 

教室では、ジュエリー業界24年、3社に渡りジュエリーデザイナーとして勤務してきた
長年の目利きを生かして、田中オリエ自身が1点1点手にとって選び抜いた石を
ジュエリー用の研磨された宝石からフレームセッティング用にセレクトしたラフストーンまで
幅広く取り揃えております。

フレームセッティングする対象は「天然石」です。
形状が均一なスワロフスキーとは異なり、どれひとつとして同じものがない
その石の特徴を石と向き合い、石の個性に合わせて調整していくことが必要となります。

 

単発講座にご参加の場合も、認定講師講座を受講頂く場合も
ご自身で素材の石をご用意頂くことが可能です。
認定講座においては指定形状(サイズ・形状)の石であればその石の種類は問いません。
アンリガトウの方でご用意した石を購入する必要はございませんのでご安心くださいませ。

 

フレームセッティングできない石

丸玉・タンブル等
角のない石はフレームセッティングすることが
できません。

ワイヤー(太)が5mm幅になりますので
「角」が5mmを超える石はできません。
(「石全体の厚み」が5mm以上はOK)

角のある原石や、カットされた
エッジのある石は製作可能です。

 

丸珠とは?

パワーストーンブレスに使われている
ような、球体のものを「丸珠」(まるだま)
と呼びます。
穴が空いていれば、ゴムを通して
ブレスレットにすることが可能なもの。

角がなく、ワイヤーでしっかりと
かめないものはNGとなります

 

角のない石とは?

パワーストーンの店頭等で
比較的手に入りやすい、
「タンブル」と呼ばれている
タイプのものを指します。

ワイヤーでしっかりと角を
抑えることができず、

滑ってしまうので不可となります

 

「角」が5mmを超える石とは?

例えば、こちらの一見同じような石。
横から見ると。。

右側は、エッジが丸くて、さらに
厚みが5mm以上あります。
ワイヤーでかむことができるのは
5mmまでなので右側はNGです。

左側は、ワイヤーでかむエッジ部分の
厚みが5mm以下で角がありますよね。
左側は可能です。

(角が宝石のように尖っていなくても
これくらいの丸みは大丈夫です)

 

 

 

 

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